
平成11年製の愛車、ヴィッツが9年目ころから、だんだんと発進、加速時にもたつくようになっていましたが、今年にはいったころから状態が悪化して、夏場ころにはアクセルを踏んでもしばらくはとろとろと20キロぐらいしかでない状態になってしまいました。車検の時などにディーラーさんには状況を話して見てもらっていたのですが、経年の劣化で特に原因は認められないということでした。
こんな時、今年8月タイヤをそろそろ換えないといけない状況になって、9年目の頃から、それまではなるべく安く上げようという考えだったのですが、整備にはお金をかけた方が結果車は長持ちするのでないかという考えに急に変わりまして、タイヤもそれまでブリヂストンのスニーカーだったのをワンランク上のエコピアにしました。つくば市役所近くのグリーンピットタイヤ館で換えたのですが、このときタイヤ館のメカニックの方が、加速弱いでしょうと向こうから話してくれて(車軸のアライメント調整もしたから?)、エアーフローメーター(流入してくる風の量に応じてガソリンを噴射しているが、その風の量を計測している部品)の不良が原因でないかと教えてくれました。
早速、今度はいつもとは違う店のディーラーにいって(これまでのディーラーには対応に不満もありましたので)エアーフローメーターをチェックしてもらったら機能していないことがわかり交換してもらいました。なんと、こんな小さな部品を換えただけで… 走りは甦り、まるで新車の時のような加速を再び実感することができました(部品代と技術料で1万4175円でした)。買い換えを考えていたのですが、良かった。ボディーには多少でこぼこがあっても、また、元気を出してくれて最高の気分です。(2011/12/23)
久しぶりに早起きしたので散歩に行きました。向かうのは近くの川沿いの田んぼです。ここは私お気に入りの場所で、木々にはさまれた坂道を森林浴をしながら下っていくと田んぼに出ます。ここにはつがいの白鷺が餌をついばみにやってきています。
久しぶりに来たのでどうかなと思いましたが、今日も会えました。今日いた白鷺は小ぶりで、恐らくつがいの子どもかなと思います。今の時期は稲の穂に姿を隠しているのでその優雅な姿は見えませんが、餌の虫をそっと歩いて探し、離れた虫をそのきゃしゃな首を伸ばしてついばむ姿はなかなかユーモラスです。でもとっても用心深いのでなかなかその光景は見せてくれません。双眼鏡を持って散歩に行くのですが、その餌を取る所を見せてくれた時は感動しました。この田んぼの中に送電線の鉄塔が建設されていた時期があって、しばらく会えなくて心配していたのですが、なんとある日行くとつがいで私を待っていてくれたのです(向こうにはそんな気はなかったかもしれませんが、)。その時は餌をとる様子を見ることができました。それ以来、野鳥を観察するのがおもしろくなって、いろいろな鳥を見て楽しんでいます。(2010/07/19)
休憩室

白鷺さん
愛車甦る
エアーフローメーターと納品書